新たに課題に入った鋭角コース

本日の教習は警察官の運転技能試験の格付け教習を2件です

午前中は来月初受験される男性警察官さんで、上司からは「絶対にA判定もらって来い」と言われてるので、同じ署の同期の方が昨年セグロDSで教習を受けて、A判定結果をもらってるので御紹介頂きました
先ずはホイールベースが長く且つハンドル切れ角が悪くて運転し難い、試験車と同じプリメーラで格付け仕様の運転方法ですが、今までしてた運転と違う安全確認や右左折方法に、進路変更が出来る様に何度も練習して、そして今回5月からの試験で新たに課題に入った鋭角コースの通過方法を教習

普通二種で課題に入ってる鋭角コースですが、課題で一回の切返しを使って通過するので、タイヤ位置を十分わかってもらえる様に、何度も練習して上手に通過出来る様になって

S字クランク狭路の通過では、入口のハンドル切り始める時期やタイヤ位置に車体感覚を教習しながら、一度で通過できない場合の切返し方法は鋭角コースで練習してるので大丈夫
その後は方向変換と縦列駐車を教習しますが、ハンドル切る時期と安全確認箇所に、切返し方法を何度か練習して、場内課題項目もサクサク教習し、再度試験前に教習する予約を頂いて終了
午後からの警察官さんは、昨年1回違う教習所で習って受験したのですが、縦列駐車で脱輪してD判定になったので、今回は絶対にA判定を取りたいと言う男性警察官さんで、同じく場内課題項目をサクサク教習すると

「コレは先生の格付け教習を受けて正解です」と、前に受けた教習内容と違うのを実感されて、場内運転が大丈夫になったところで路上試験コースに移動
明石試験場の路上コースに移動して、進路変更に右左折方法に安全確認など、それと場内課題で無かった駐車車両の避け方に横断歩道の接近方法にと、普段されてる運転方法とは大違いで、試験コース走って問題ない運転になって終了
 試験前にもう一度教習予約を頂いたので、必ずA判定を取ってもらえる様に練習しましょ 😛 

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