格付け教習を受けて正解です

今日も警察官の運転技能格付け試験を受験される男性警察官さんの教習です

同じ署の方々が昨年セグロDSで教習を受けて、A判定結果をもらってるので御紹介頂きました
ポートアイランドの練習場へ移動して、ホイールベースが長く且つハンドル切れ角が悪くて運転し難い、試験車と同じプリメーラで、格付け仕様の運転方法を説明し教習開始
今までしてた運転と違う安全確認や右左折方法に、進路変更が出来る様に何度も練習して

課題のS字クランク狭路の通過では、入口のハンドル切り始める時期やタイヤ位置に車体感覚を教習しながら、一度で通過できない場合の切返し方法も教習して
その後は方向変換と縦列駐車を教習しますが

ハンドル切る時期と安全確認箇所に

切返し方法を何度か練習して、場内課題項目もサクサク教習し、場内運転が大丈夫になったところで路上試験コースに移動
明石試験場の路上コースに移動して、進路変更に右左折方法に安全確認など、それと場内課題で無かった駐車車両の避け方に横断歩道の接近方法にと、格付け仕様の運転方法を教習
すると本人さん気付いていない、普段されている運転の悪い癖がチラホラ見えて、左折の際にハンドル右振りと内掛けハンドル、前車との車間距離と停止時の車間距離など、「先生の格付け教習を受けて正解です」と、私から見て大丈夫そうなので、試験日は落ち着いて運転して、必ずA判定結果をお待ちしてますね 😀 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事のトラックバック用URL